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大地震、原発事故とTwitter

てらと@営業推進室です。
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東北関東大地震、大津波の被災地への救援、支援が本格化しています。
海外からの支援も動きだしているそうですが、
今現在の世界の視線は、原発の事故およびリカバリーの状況に注がれています。
刻々と変化する状況が、世界中で、詳細に報道されているようです。
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チェルノブイリ、スリーマイルと並んで、”FUKUSHIMA”が歴史に刻まれることになりそうです。
(チェルノブイリ以下、スリーマイル以上との事故評価がフランスの専門家から寄せらている)
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首都圏でも放射性物質の飛散が心配されるようになり、
企業によっては自宅待機の指示をだしているところもあると聞きます。
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変化する状況を追うためには、Twitterしかないとの指摘も目にしました。
以下、Twitter関連情報をいくつか。
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「team.nakagawaという東大病院放射線治療担当チームの、冷静なコメントがお薦めだ。
医師のほか 原子力工学、理論物理、医学物理の専門家がスクラム組んで 
今回の原発事故に対して正しい医学的知識を提供してくれている。」とは、
ゴールドマーケットのスペシャリスト、豊島逸夫氏の人気ブログから。
(2011.03.16「LibyaよりFukushima」)
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ハッシュタク”#genpatsu”が役立つと書き込んでくれたのは社会学者の宮台真司さん。
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“#pray for japan”では世界が日本のために祈ってくれているそうです。
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内田樹氏のブログエントリ「未曾有の災害のときに」を知ったのもTwitterから。
氏によると、「安全なところにいるもの」の基本的なふるまいについて、
・寛容
・臨機応変
・専門家への委託
の三つを心掛けたいものだと指摘しています。(阪神大震災の教訓から)
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また、3月13日だったでしょうか、
被災地への寄付について糸井重里さんがTwitterにつぶやいていて、とても共感しました。
そのつぶやきをまとめてみられるサイトがあります。
http://togetter.com/li/111113
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以上、ビジネスブログの趣旨とは離れるかもしれませんが、なにかご参考になれば幸いです。

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