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米国のハーブサプリ市場は約53億ドル

てらと@営業推進室です。

健康食品は日本の通販市場にとって重要なカテゴリーになっていますが、 米国のハーブサプリメント市場のニュースを目にしましたので、 紹介しておきます。

「健康博覧会」のサイトに掲載された記事によりますと、 2011年の米国のハーブサプリメントの市場は、 売上が前年比4.5%増の53億ドル近くとなり、 緩やかですが拡大傾向が続いているということです。

人気商品のランキングも発表されていて、 「自然食品店ルートでの売上トップは、フラックスシードオイル。 続いて、大麦などの穀類、クルクミン、アロエ、ミルクアザミとなった。 日本で人気のスピルリナも前年比20%増でトップ10にランクインした」そうです。

興味深かったのは、 「米国のサプリメント販路は、店舗ルートでは、 一般食品などと同様のマスマーケット、健康食品専門店、オーガニック食品店などが主流。 通販ルートでは、カタログやインターネット、テレビ・ラジオ、 直販ルートではネットワーク販売会社、ダイレクトセリングもあるなど、多岐にわたる。 販路によって対象となる消費者層・消費者意識の違いがあり、売れるれる商品も大きく異なるという。」 という点でしょうか。

日本の通販市場では、競争が激化しているようにいわれていますが、 この記事を読むかぎりでは、まだまだ成長余地がありそうにも思われます。

▼【海外情報】米国ハーブサプリ、53億ドル市場へ アメリカンボタニカルカウンシル 健康博覧会 2012/09/19 http://www.this.ne.jp/news/detail.php?NewsID=280

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