大手印刷会社の業況―電子書籍に活路?

てらと@営業推進室です。
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当社のコアサービスと関わりが深い印刷業界ですが、
非常に厳しい状況にあるようです。
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とくに、雑誌や新聞折込チラシといった印刷物の需要が低調らしく、
輪転機という大量ロット向けの設備が遊んでいるとも聞きます。
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そんな印刷業界で2強といわれているうちの一社、
大日本印刷の業況についてのレポートが発表になっており、
興味深く読みました。
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同社では、出版印刷・商業印刷の営業利益が減少して、
生活・産業事業に抜かれてしまったそうです。
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生活・産業事業の中には、包材のほか、液晶ディスプレーの表面に貼る、
反射防止フィルムの製造が含まれているとか。
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その他、記事で触れている電子出版は、これからの市場です。
身近なメディア、書籍や雑誌がどうなっていくのか、
大いに注目していきたいと思います。
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▼大日本印刷が直面する「印刷」の危機、電子書籍に活路はあるか
2011/01/11/ 11時29分配信 東洋経済オンライン

中国ビジネスではスピードが命

てらと@営業推進室です。
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今年も中国ビジネスの話題が多くなりそうですね。
新年の挨拶まわりの中にも、そんなお話をされる方が何人もいらっしゃいました。
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年始に興味深く読んだ中国に関連する記事をご紹介しておきましょう。
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ひとつは、中国のビジネスはなによりもスピードが大事だという内容で、
フォックスコン社の工場誘致を例にとった記事です。
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▼フォックスコン誘致競争での天津の敗北が物語る
中国の新競争ルール「快魚喫慢魚」の熾烈
ダイヤモンドオンライン 2011/01/06
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昔は、「大魚喫小魚(大きな魚が小さな魚を食う)」といわれたたそうですが、
今は、「快魚喫慢魚(動きの速い魚がのろい魚を食う)」という表現が使われるといいます。
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競争で優位にたつにはスピードがますます重要となってきたのは間違いないでしょう。
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もうひとつの記事は、その中国のスピードを実感するには現地に居つづけて、
肌で感じとらなければならないとするローソン社長のことば。
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▼中国を肌で感じたい(ローソン社長の経営者ブログ)日経2011/01/05
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長期滞在したい、すさまじい成長を間近に感じたいと書かれています。
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当社は今のところ海外との接点が多くないのですが、時代の変化を感じとって、
新しいサービスにチャレンジしていきたいものです。

新しくなったサイトを公開しました。

てらと@営業推進室です。
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当社のWebサイト、昨秋からリニューアル作業を進めていましたが、
本日、無事に公開することができました。
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当社が手がけるのは、法人向けのサービスですので、奇を衒わず、
わかりやすく、親しみやすいサイトづくりを目指したつもりですが、
いかがでしょうか。
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ケーススタディやよくある質問などをきちんと更新して、当社の"今"を
お伝えしていければと思います。
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ご覧になられて、お気づきの点やご質問がありましたら、
サイトのお問い合わせ機能を使って、お気軽にお尋ねください。
すでに当社とお取引きをいただいております企業様は、
担当営業にお声をかけていただけますと幸いです。
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どうぞよろしくお願いいたします。