パソコン3割節電 マイクロソフトがプログラムを配布

てらと@営業推進室です。
*
夏の節電に向けて、議論が活発になってきています。
当社でも、対策をまとめているところです。
*
当社では環境ISOの認証を取得していますので、
日頃から消費電力の節減活動は行っていますが、
今夏は、”非常時?”としてさらに節電しなくてはなりません。
*
今朝の日経に、マイクロソフトの記事がありました。
パソコンの消費電力を抑えるプログラムを作成したとのこと。
*
記事から抜粋すると、
「マイクロソフトと財団法人電力中央研究所の推計では、
東電管内にある2455万台のパソコンの全消費電力は111万キロワット。
全てのパソコンが省電力プログラムを導入すればその3割を節約できる。
東電管内にある清涼飲料の自動販売機87万台を全て止めた場合を上回る節電が期待できるという。」
という内容です。
*
日経の記事のためか、プログラムの配布方法や具体的な機能については不明です。
もう少し中身がわからないと、
オフィスのパソコンに適用してもよいものか、はっきりしませんが、
パソコンの消費電力がばかにならないものらしいので、
パソコン利用について節電の面から検討する必要がありそうです。
*
▼パソコン一斉に3割節電 MSが自動プログラム配布 夏の電力不足緩和へ 明るさや電源制御
*
*
ついでといってはなんですが、家庭での対策も紹介しておきましょう。
*
▼PC節電対策(HPサイトより)

<がんばれ東北!>「美味サライ料理支援プロジェクト」

てらと@営業推進室です。
*
震災支援に関連する情報が営業部から寄せられましたので、
紹介させてもらいます。
*
小学館、美味サライ誌が進めている
「美味サライ料理支援プロジェクト」にまつわるお手伝いです。
*
*
===「美味サライ料理支援プロジェクト」=========
<がんばれ東北!>料理支援プロジェクト
日ごろ「美味サライ」とご縁をいただいているメーカー様、
そしてご縁をいただいた方から広がったネットワークの方々に、
被災者の方たちへの支援として食材をご提供いただき、
美味サライと料理人が被災地へ赴き、
温かい食事を召し上がっていただくプロジェクトを進めています。
また、被災地で炊き出しを続けている地元のシェフに、
食材と、シェフの応援をサポートするプロジェクトを
5月以降も継続的におこなっていきます。
美味サライは、被災者の方に温かい料理を持続的に届けるため、
現地と連動して情報を収集し、届けるべき場所と不足している食材の確保、
料理人のネットワークなどのプラットフォームとして活動します。
(編集部作成ドキュメントより抜粋)
=============================
*
*
当社では、食材を現地へ直接送れない場合に、
協賛メーカーさんから食材を送ってもらって一旦受け付けて、
現地へ届ける便へ乗せる倉庫機能を提供しています。
*
ささやかなことしかできませんが、
プロジェクトへの賛同の気持ちは、当社の営業部も共有しております。
*
プロジェクトに協賛しているシェフの方々、メーカーさんのうち、
ブログで発信されている情報がありますので、紹介しましょう。
(現時点で、私のもとに入ってきているものに限ります。)
*
▼シェフのつぶやき(「銀座kansei」オーナーシェフ坂田幹靖氏のブログ)
*
▼ナチュラルシードのブログ
*
▼のり道楽@店主の・・・気ままな日記!

電子書籍サービス市場は2015年に3500億円超へ

てらと@営業推進室です。
*
東日本大震災で印刷業界は大きな影響を被っています。
直接被災を免れた事業所でも、まず用紙が品薄、
インクや溶剤、ニスなどの中にも調達困難まものがあるそうです。
*
こうした中、震災後に、いくつかの出版社が、
電子書籍で人気コミック誌を無償公開して話題になりました。
*
今後は、この電子書籍の市場が本格的に立ちあがってくる、
そういう意見をいろいろなところで聞いたり、目にします。
*
いくつか紹介しましょう。
*
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)のサイトには、
「電子出版の波」がくるとして、印刷業界も早めに取り組むべきだとの提言が載っています。
外字のルールなど現状は標準フォーマットも確立していませんが、
だからこそ商売になると考えるべきで、
いまでの印刷業界の苦労がいきてくるはずだと励ましています。
*
▼電子出版の波
http://www.jagat.jp/content/view/2803/250/
*
アメリカ出版社協会の報告書によると、
「eブックの売り上げは”強力に伸び続けている”が、
紙の本はどのタイプも落ち込んだ」そうです。
*
▼eブックの伸びと紙の本の落ち込み?その差がますます拡大
*
マルチメディア関連の調査会社、MM総研によると、
これからの電子書籍やビューアーの市場規模は、
2010年度の640億円に対して、2015年には3500円超に伸びるそうです。
*
現時点では、認知度が高い割に、利用者はまだ少ないようです。
*
▼電子書籍サービス市場は2015年に3500億円超へ――それってどのくらいすごいの?
*
個人的には、ずいぶん昔Palmを使っていたころから電子化された書籍を読んでましたので、
いろいろなデバイスで本が読めるようになるのは大歓迎ですが、
紙の書籍についても強い思い入れがあり、
本をバラしてスキャンするなどという”乱暴”なことはとても考えられません。
*
注釈を参照しやすいとか、検索が便利だとか、外部へのリンクが充実しているとか、
紙の書籍にはない、新し読書の楽しみを提供してくれる、
そんなコンテンツが増えてくるとよいですね。
*
通販カタログの電子化もどんどん進むでしょう。
当社としても、なんらかのかたちで関連ビジネスを手掛けたいと考えています。

アマゾンが特集「食べて・飲んで・使って 東日本を応援」

てらと@営業推進室です。
*
復興支援の新しいモデルが立ち上がっています。
AmazonJapanが復興支援、東日本産品の特集を始めました。
*
「たすけあおうNippon」の一環として、
青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の6県で生産された
商品などを掲載しています。
*
協力できそうなものが載っているか、見てみるつもりです。
*
▼アマゾン、「東日本大震災 復興支援 食べて・飲んで・使って 東日本を応援」
*
▼食べて・飲んで・使って 東日本を応援

 

ロイター調査:震災で事業拠点移動を2割が実施・検討

てらと@営業推進室です。
*
震災の影響について、印象にのこった記事をご紹介します。
*
まずは、ロイターが実施したアンケート調査の結果です。
製造業が被害を受けて供給力低下しているのはもちろんですが、
受注量や販売額が落ち込んだとの回答も多く、
現時点では震災前の水準に戻ったとの回答はわずとのこと。
*
回復度合いは製造業が鈍く、サプライチェーン寸断の影響で、
自社が被災していないケースでも仕事がこなくなった企業があるそうです。
*
活動拠点の移転など、ロケーションを問題にしている企業は21%にのぼり、
移転先には西日本のほか、海外も含まれるという。

*

▼ロイター企業調査:震災で58%が供給力低下と受注回復に遅れ
2011年 04月 14日 10:12 JS

*

つぎもロイターの記事ですが、
日本経済の先ゆきは不確実性が高いとの理由で、
下振れリスクが大きいと指摘するものがありました。
*
▼日本経済に強い下振れリスク、電力問題など焦点=IMF副専務理事
2011年 04月 14日 07:09 JST

*

まだまだ先が見えないとの情報が多く、明るい話題がほしいところですが、
当社に身近な業界で、攻勢を強めたいとしている企業が多いところもあります。
停電や放射性物質への不安などで買い物にでたくない人が増えるのか、
通販業界では広告宣伝を増やす動きもでてきているといいます。 
*
▼大手通販各社、4月から”攻め”へ 新年度から新戦略を始動
*
上記は通販新聞の記事ですが、
私のまわりでも似たような話が聞こえてきています。
*
2003年に中国で通信販売業界が急成長したのは、
感染症SARSが猛威をふるったからだという話を思い出しました。 
*
ネットスーパーも物流面で大幅なテコ入れが実施されると聞きました。
*
地震の影響で製造から流通まで、変革が促されるということかもしれません。
情報収集をつづけて、当社がこれからできることを考えていきます。