震災による人間関係の変化、「絆」の見直し

てらと@営業推進室です。
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電通プレスリリースから。
電通総研が震災による人間関係の変化について調査、
震災をきっかけとした「絆の見直し」についてレポートしています。
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3月の東日本大震災は、
家族や友人との「絆」意識を顕在化させ、
また「震災婚」という言葉ができたように、
結婚を決めるきっかけにもたったとあります。
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自分にとってほんとうに大切な人はだれなのか?
人間関係の優先順位は変化したかしなかったか。
改めて距離をとろうと思った相手はいたか。
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全国、20~60歳の男女1200人に聞いたリサーチ結果と、
コメンテーターの分析が載っています。
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▼電通 NEWS RELEASE 2011/07/15 (PDFファイル)

 

平成22年度の宅配便取扱個数(国交省発表)

てらと@営業推進室です。
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国交省から、昨年度の宅配便の個数が発表になっています。
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それによると、平成22年度の宅配便取扱個数は、32億1,983万個で、
前年度と比較すると、8,289万個、2.6%の増加となり、
3年ぶりに対前年度増加となったそうです。
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▼報道発表「平成22年度宅配便等取扱実績について」
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下記資料中には、主要事業者別の取扱個数もでています。
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▼資料「平成22年度宅配便等取扱実績関係資料」(PDFファイル)

 

「O2Oの波、オンラインがオフライン経済を飲み込む」

てらと@営業推進室です。
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“O2O”という表記を続けて目にして気になっていたのですが、
ちょうど解説してくれている記事にいきあたりました。
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“オー・ツー・オー=Online to Offline”の略記とのことです。
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記事にある解説によると、
「オンライン情報がオフラインの購買活動に影響を与える、というような概念を示す言葉」だそうで、
「価格コムで値段を調べて最安値の実店舗で購入する」というようなことをさしているようです。
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もちろん、以前から顕著になっていた傾向ではあるのですが、
ここのとことスマートフォンの普及が著しいため、
あらためてその影響力の大きさが認識されるようになってきたのだそうです。
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たしかにスマートフォンは、新しいものにいち早く反応する層を超えて、
一般の生活者にも普及しはじめているようですから、
消費財の販売者やサービス提供者が、
目の色を変えてその活用に注力するのも当然でしょう。
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▼O2Oの波①オンラインがオフライン経済を飲み込む(湯川鶴章氏)
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O2Oについての記事をもうひとつ紹介しておきます。
記事のなかで、楽天の三木谷氏が次のようにいっています。
「新しい”オンライン・ツー・オフライン(O2O)”の流れが、
消費やマーケティングを変えようとしている。
こうした中でリアルのペイメントをどうやっていくのかが課題。
日本がずっと育んできた、Edyも含めた電子マネーのマーケットと、
auのサービスと組み合わせることで、
世界でも最も進んだO2Oを作れると考えている」
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▼KDDIと楽天がEdyを軸に業務提携、Edyチャージをauかんたん決済で

日本通信販売協会、広報CM放映へ

てらと@営業推進室です。
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日本通信販売協会は、協会のPRとして初めてテレビCMを制作、
8月に放映されるそうです。
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協会のサイトで、そのCM動画を公開しています。
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▼日本通信販売協会 CM動画サイト

節電アクション!家庭の節電宣言に参加しましょう。

てらと@営業推進室です。
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経済産業省の節電ポータル
“節電アクション”、
情報量が結構豊富ですし、
更新もされていますので、
有益かもしれません。 
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サイトでは、
各家庭での”節電宣言”を呼び掛けています。

節電ポータル